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震災および原発事故で応急仮設住宅等に入居してい た方が、自宅等へ移転した場合に掛かった費用に対し、 補助金を交付します。
なたね油・ので じまうどん
広報白河 2016.2.1(H28) 広報白河 2016.2.1(H28)
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本庁舎農政課 内2225
耕作放棄地を再整備して栽培した菜種と小麦を使用 しています。
黄金色の「なたね油」は、昔ながらの薪焙煎・圧搾 法で製造し、添加物は一切使用していません。悪玉コ レステロールを減らし、動脈硬化や高血圧を予防する オレイン酸、リノール酸を豊富に含んでいます。 「のでじまうどん」は、コシが強く、濃い色合いと 地粉ならではの深い味わいが特徴です。
県ふるさと住宅移転(引越し)補助金
シリーズ 話題の
白河ブランド 認証第16号・17号
∼自然の恵みを食卓へ∼
野出島地域で栽培した菜種・小麦の
野出島地域で栽培した菜種・小麦の 本来の味や
本来の味や豊かな豊かな香り香りを楽しめるを楽しめる自然自然 食品として、安定生産に取り組んでい 食品として、安定生産に取り組んでい ます。
ます。
地域特産品のブランド力を
地域特産品のブランド力を活活かしてかして 販路を拡大し、皆さんに食卓で味わっ 販路を拡大し、皆さんに食卓で味わっ ていただきたいです。
ていただきたいです。
お知らせ 市の
野出島地域活性化プロ ジェクト会長
鈴す ず き木勝か つ み美さん
市内の4つの公民館(中央・表郷・大信・東)は、社会教育および生涯学習 の拠点として、多くの市民の皆さんに利用されています。
今月号では、平成28年度受講生の募集に先立ち、教室の様子を紹介します。 中央公民館☎ 3810 /表郷公民館☎ 2526 / 大信公民館☎ 2511 /東公民館☎ 3159
■豊富なメニュー
■充実の講師陣
■教室からクラブへ
現在、4館で49の教室を開講し、延べ950人の受講生が、 それぞれ年間8回から12回の講座に参加しています。
「万葉集」「韓国語」「ハーブ」など専門的な教室や、「リフ
レッシュ」「トレッキング」など健康増進を図る教室など、
多岐にわたっています。
小学生や高齢者を対象とする教室もあり、利用者にあわ せたメニューがそろっています。
韓流ブームなどの影響で、 韓国語を勉強したことがあ り、機会があればまた受講 してみたいと思っていまし た。中央公民館で教室が開 かれるチラシを見てすぐに 申し込みました。
2年間の教室では、先生 の韓国での生活体験・韓流 ドラマの裏話・韓国料理・K −POPなど、身近なものを
題材にした内容で、大変分かりやすく楽しむ ことができました。
受講生で白河韓流愛好会(SKA)を設立し、 月1回、公民館クラブとして続けていきます。
中央公民館では合唱のク ラブで活動していますが、 ハーモニカなら1人でも楽 しめると思い受講しました。 数字の楽譜や複音ハーモ ニカの独特なドレミの配列 などに戸惑いながらも、公 民館のクラブ発表会で初舞 台を踏むことができました。 先生が主催する郡山での 発表会にも参加しました。
なかには、アマチュアとは思えない技術を披
露される方もいて、「いつかは自分も」という
夢が広がりました。 元大学教授やテレビでもなじみのある方、地元の達人な
ど知識や経験豊富な講師陣が、学ぶ意欲にあふれる受講生 の期待に応えています。
豊富な教材・資料、プロジェクター映像を活用しての講 義や、体を動かしながらのエクササイズが、受講生の意欲 をさらに高めています。
「初級韓国語教室」 「初めてのハーモニ カ教室」が、新年度 から公民館クラブと して定期的に活動す ることになりました。 今後も、1つでも多 くの教室がクラブと して新設できるよう に、支援していきます。
大原孝子
平野和子 さん
さん 対象世帯 平成29年3年31日までに、県内外の応急
仮設住宅等から、県内(県内避難世帯は避 難元市町村)の自宅等へ移転した世帯
補助額 ▷県外からの移転 10万円(単身世帯5万円) ▷県内からの移転 5万円(単身世帯3万円) 申請方法 ①応急仮設住宅退去等確認書を避難元市町 村に提出し、確認を受けてください。 ※借り上げ住宅等の契約書、退去申請書 等の写しの添付が必要です。
②次の必要書類を県へ郵送してください。 必要書類 自宅等移転完了報告書兼補助金交付申請書、 応急仮設住宅退去等確認書(避難元市町村 の確認を受けたもの)、自宅等移転後の公
共料金の領収書等の写し、補助金の入金口 座が確認できる預金通帳の写し
申請期限 ▷避難元市町村への提出 移転完了日から 3か月を経過した日の属する月の15日 ▷県への提出 移転完了日から3か月を経 過した日の属する月の末日
※申請書は県ホームページから取得できます。 ※平成27年12月6日以前にすでに移転が完了し、応
急仮設住宅等に2年を超えて居住していた世帯も対 象になります。詳しくはお問い合わせください。 本庁舎建築住宅課 内2262 /県被災者のくらし再 建相談ダイヤル☎0120-303-059 /県避難者支援 課☎024-521-8306 /県ホームページ
http://www.pref.fukushima.lg.jp/ sec/16055b/furusatojutakuiten hojokin.html
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お知らせ 市の
▲新しくなった表郷公民館で陶芸に挑戦 (福寿学級)
▲発表会に向けた練習(ハーモニカ教室)
受
受 講 生 の 声